| ワンタッチ入力システム がスピード習熟を可能にした |
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画面に表示される問題の解答をキーで入力していきます。選択問題ではなく、答をキー入力します。例えばリスニングテストの問題が音声で「What are
you doing?」の場合、解答に「W」と入力すれば「What」を聞き取れていると判断し、最後の単語には「d」と入力すれば「doing」と判断され、正解となります。
同様にリーディングテストでは、英単語やセンテンスの日本語訳を入力する際に複数ある正解のどれかの最初の文字がローマ字入力されれば正解と判断されます。要するに頭の1〜2文字を入れるだけで、正誤の判定をします。
これが学習スピードを10倍以上にも上げるワンタッチ入力システムなのです。
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| 習熟度管理機能 で弱点項目を集中トレーニング |
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Testingの段階で間違えた問題はあなたの弱点とみなして、Learningで繰り返し復習します。そして、最後にTrainingで、学習内容が完璧に身についているか再び確認します。
なお、Trainingでは、全問題を連続正解しなければなりません。1問でも間違えてはならないので、緊張感を持ちつつ、学習することができます。もし身についていないところがあれば、習熟度管理機能によってできるようになるまで何度もくり返し、最後には完璧に習熟します。終了時の達成感は格別です。 |
| 忘却曲線応用システム で100パーセント習熟を可能にした |
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完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちにその記憶が希薄になり、次第に忘れていく状態を下図のような忘却曲線で表されます。TLTでは習熟度を高めるために繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出てくるのではなく、出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題がしばらくしてまた出題されることもあります。
TLTソフトではこの忘却曲線を応用したシステムにより、最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。 |
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1回目:未知の単語を20個覚えた。でも時間がたつと… |
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2回目:完全に覚えていたのに13個も忘れていた。 |
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3回目:あれだけ覚えていたのに10個も忘れていた。 |
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4回目:もう忘れないと思ったのに、7個も忘れていた。 |
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5回目:また4個もできなかった。 |
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6回目:全部覚えた。完全習熟達成! |
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更に、基礎チェックの学習が終わると、重要問題の学習へ移ります。ここでは、説明、基礎チェックの学習事項の中で、特に重要となる事項をもう一度チェック・トレーニングします。
このようにして、更に苦手な問題を復習で、総復習を総チェックで行い、全ての学習区分で『終了』または『合格』の表示がされると、最後にその分野の完成の証として
『合格(点数)保証番号』 が表示されます。
全ての分野で『合格(点数)保証番号』が出ると、『最終合格』となり、本試験で合格できる実力が間違いなく付いたことになります。 |