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国立大学をはじめ、ほどんどの私立大学の合否は、配点の大きな英語の得点がカギをにぎっています。
英語力は『単語力』といっても言い過ぎではありません。『単語力』があれば『長文読解』も飛躍的に上昇できるのです。
夏休みは最大のチャンスです。『単語力』に不安があっても、1日6〜7時間の集中トレーニングで、5日間で『単語力』を完全に頭に叩き込み、習得してしまう方法があります。5日間頑張れば、その『夢』がほんとうに実現します。
高校の教科書で学ぶ重要語は約700。これを覚えるだけで、センター英語に関する限り、単語でつまづくことはありません。ところが、『英単語』を覚えることは、たいへんです。かなりの秀才でも、この受験の1260語のうち半分の600も知っている生徒はほとんどいません。偏差値60くらいの人で、平均語数は500語くらいです。あと700〜800語を覚えれば、英単語の達人への道が開けます。
学習方法は?
まず、基礎単語の700から学習をはじめてください。この700 単語を完全に覚えれば, センター英語なら十分です。また一部の難関大学を除けば,
英語での合格点は十分確保できるはずです。
さらに,超難関の国立・私立大学を目指す方は, さらに560単語をマスターすれば十分です。夏休み中にこの1260単語を完全習熟すれば、少なくとも受験英語に必要な単語は完全習熟しており、これら以外の単語が出題された場合、語注が立つはずですから、単語で点数を落とすことはまずありません。
とにかく出る順、重要単語順に習熟していきます。1260単語を覚えるといっても、センター英語に出る確率の多い順番にマスターしたほうが、より速く高得点に届きます。また万一、何かの都合で800単語しか覚えられなかったとしても、その800語は残りの460語にくらべて10倍以上の価値をもっています。
このように、TLTソフトでの『英単語1260』の習熟はセンター英語をはじめ大学受験に出る重要語彙順に習熟できるように25単語ずつのスモールステップに分けて収録し、あなたの大切な時間を1分といえども無駄にしないように配慮しています。
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